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東日本と西日本でキャッシュバック額が異なる

NTT東日本とNTT西日本の代理店ではキャッシュバックの金額が異なる

WEBサイト代理店を通じてフレッツ光に申し込むことは大変お得な方法です。しかし、契約を申込む代理店がNTT東日本の代理店であるかNTT西日本の代理店であるかによって、キャッシュバックの金額が異なるので注意が必要です。

例えば、NTT東日本の代理店で最高のキャッシュバック価格を提示している代理店では、その金額は個人で10,000円、法人で38,000円です。一方、NTT西日本の代理店で最高のキャッシュバック価額を提示している代理店では、その金額は個人で30,000円、法人で43,000円となっています。

このように、代理店が東西NTTのうちのどちらの代理店であるかによってキャッシュバックの金額が相当変わってきます。特に、契約者が個人であると、その差額は相当に大きいものになりますから、十分に注意が必要です。

NTT東日本とNTT西日本の代理店の間でキャッシュバック額が異なる理由

ところで、なぜ、NTT東日本の代理店とNTT西日本の代理店との間でキャッシュバックの金額が異なるのでしょうか?それは、NTT東日本が2015年4月から、フレッツ光代理店が契約を獲得した際に支払われる販売奨励金を大幅に引き下げたからです。

キャッシャバックは、代理店が新規の契約を獲得した際に、回線業者であるNTTから受け取る販売奨励金の一部をユーザに還元するという形式で行われます。ですから、この販売奨励金が下がれば、当然にユーザーに還元されるキャッシュバックの金額も下がります。

代理店が1件の個人新規契約を獲得すると、以前は6~7万円の販売奨励金がNTTから代理店に支払われていました。このうちの3~4万円がキャッシュバックとしてユーザーに還元されていました。

しかし、2015年春に、NTT東日本ではこの個人向け販売奨励金を1件当たり2万円~3万円に引き下げました。このため、キャッシュバックされる金額は1万円程度に下がりました。一方のNTT西日本のほうは販売奨励金の引き下げを行わなかったので、キャッシュバックの金額はそのまま維持されました。

そのために、NTT東日本の代理店とNTT西日本の代理店との間のキャッシュバックされる金額の間に差が出るようになりました。当然に、販売奨励金の引き下げが行われたNTT東日本の代理店の方が、キャッシュバックされる金額が低くなりました。

なぜ、NTT東日本がフレッツ光の販売奨励金を引き下げたか

ところで、なぜ、NTT東日本が販売奨励金を引き下げたのかというと、それは新しく「光コラボ」サービスの提供が開始されたため、NTT東日本が「フレッツ光」の普及にそれほど熱心に取り組まなくてもよいようになったことがあげられます。

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