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要注意、本当にその高額キャッシュバックはお得?

キャッシュバックを申請する際に気を付けること

フレッツ光代理店の中には非常に高額のキャッシュバックを提示して、ユーザー獲得を勧誘している代理店もあります。しかし、キャッシュバックの金額のみで代理店を選ぶと、後から大損をしたりします。よって、ここでは、キャッシュバックの申請をする前に知っておくべきことを解説します。

キャッシュバックの条件としての有料オプション契約について

まず、高額のキャッシュバックをうたっている代理店の中には、そのキャッシュバックと引き換えに、有料オプションの加入を条件にしているところがあります。例えば、キャッシュバックが8万円だったとしても、様々なオフション契約を結ばされたために、月額料金が18,000円になったとします。

インターネット回線の基本料金は4,000円ですから、余計な契約を結ばされたために毎月14,000円程度も多くの保険料を支払うことになります。これでは、8万円のキャッシュバックを受けても、半年もしないうちに、キャッシュバックなしで基本料金で契約した場合よりも、余計に費用がかかることになります。

キャッシュバック金額が高額でも、余計な有料オプション契約を結ばされれば、最終的には損をしてしまいます。契約の際には、キャッシュバックと引き換えに条件づけられる有料オプション契約には十分に配慮しなくてはなりません。

キャッシュバックの手続きの煩雑さについて

次に、キャッシュバック手続きが煩雑であると、後から大変です。代理店によっては、キャッシュバックの申請手続きの際に、アンケートの提出や個人情報の登録など手続きが煩雑なところもあります。キャッシュバックが高額な代理店ではこの手続きが煩雑なところが多いので要注意です。

また、キャッシュバックの申請手続きの案内は、契約から1年後に、普段はあまり使用しないプロバイダーメールで送信されることが多くなります。ですから、案内があってもそれを見逃してしまうことが多く、しかも、申請期限は案内の到達後の1カ月以内しかなかったりします。

よって、高額のキャッシュバックに申し込んだのはよいとしても、申請案内を見逃して申請期限を過ぎてしまい、結局、キャッシュバックをもらい損ねたという事態もよく起こります。

高額キャッシュバックをうたう代理店のキャッシュバック申請手続きはこのパターンが多いですから、この点にも十分な配慮を行う必要があります。もらいそこねてしまっては、高額キャッシュバックは何の意味も持ちません。

キャッシュバックの支給時期について

また、高額キャッシュバックをうたう代理店は、キャッシュバックが支給されるまでに契約から1年とか2年とかの長期間を要するところが多いです。代理店によってはキャッシュバックの支給時期が契約から2ヶ月程度のところもあります。

高額キャッシュバックといっても、契約から実際に支給されるまでに長期間を必要とする場合には、あんまり魅力的ではありません。それよりも、多少金額が低くても、利用開始後すぐにキャッシュバックを受けた方が良いという考え方もあります。いずれにしても、キャッシュバックがされる時期は要チェックです。

キャッシュバックが何によって支払われるか

また、キャッシャバックが必ず現金で行われるとは限りません。ポイントで支払われる場合や商品券で支払われる場合もあります。特に、ポイントで支払われる場合には、そのポイントが何に使えるのかよく分からなかったり、また、ポイントを利用するために面倒くさい登録が必要だったりします。

これでは、高額キャッシュバックといってもその魅力は半減します。一番理想的なのは、口座振込で現金で支払ってもらうことです。高額キャッシュバックをうたう代理店の場合には、キャッシュバックが何で行われるかも調べておく必要があります。

良い代理店の要件について

最後に、よい代理店の要件をまとめておきます。それは、

  • キャッシュバックの際の条件として有料オプション契約がない代理店
  • 利用開始後、できるだけすみやかにキャッシュバックを行ってくれる代理店
  • サイト上での1回申し込めば、キャッシュバックの支給があるような支給手続きの簡単な代理店
  • キャッシュバックの支払を現金(口座振替)で行う代理店
  • であります。

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