1. ホーム
  2. フレッツ光に戻す方法
  3. ≫光コラボに転用した後に、またフレッツ光に戻す方法

光コラボに転用した後に、またフレッツ光に戻す方法

young asian woman in the kitchen

フレッツ光から光コラボに転用したけれども、どうしても光コラボが性に合わないので、再び、フレッツ光に戻りたいとお考えの方もいらっしゃっると思います。そこで、光コラボに転用した後、元のフレッツ光に戻る場合の手続きや注意点について考えてみます。

フレッツ光に戻す場合、転用ではなく新規契約扱いとなる

フレッツ光から光コラボに転用する場合には、工事不要の簡単な手続きで済みました。そこで、光コラボから元のフレッツ光に戻す場合も、簡単な手続きで済むかといいますと、そうではありません。その場合には、光コラボの解約及びフレッツ光の新規契約扱いとなります。

光コラボを解約するということは、契約期間や契約内容によっては、違約金が発生します。また、フレッツ光の新規契約ということは、工事費用などの初期費用が発生することを意味します。フレッツ光から光コラボに転用する場合には、フレッツ光の契約期間途中でも、違約金が発生しないのと比べると、負担が大きくなります。

フレッツ光に戻すとひかり電話の番号が変わる

さらに、転用ではなく、解約及び新規契約扱いになると、「お客様ID」が変更となります。また、光コラボでひかり電話のオプションを付けていた方には、フレッツ光にもどすと、電話番号が変わります。電話番号が変わると、知人や友人の全員に、電話番号変更の案内を送る必要が生じたりして、手続が非常に面倒です。

転用の場合には事前に十分な調査が必要

従って、フレッツ光から光コラボへの転用は、1回限りのものだと思って、事前によく検討を行い、転用の失敗がないように、十分に気を付けなくてはなりません。一度転用した後、インターネット接続環境を、フレッツ光+自分が選んだプロバイダーに戻すことは、非常に大きなロスを伴います。

なお、光コラボ事業者同士の変更は、今のところ転用のような制度は構築されていないようです。よって、この場合も、解約及び新規手続きが必要になり、負担が大きくなります。とにかく、一度転用した光コラボ事業者は、そう簡単には変更することはできません。