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フレッツ光の5つの契約方法

フレッツ光と契約するための様々な方法

通信業界最大手のNTT東日本が提供するインターネット通信用の光回線サービスである「フレッツ光」を利用する方法は様々あります。以下では、フレッツ光の利用契約を結ぶ方法について述べていきます。

回線業者から契約する方法

まず、回線業者(通信事業者)を通じてフレッツ光に契約を申込む方法があります。フレッツ光はNTT東日本が提供しておりますから、具体的には、NTT東日本に対して契約を申込みます。なお、申し込みは、インターネットのフレッツ光の公式サイトから、又は、電話で行います。

この方法を用いるメリットしては、プロバイダー(接続業者)を自由に選べることがあげられます。他の方法でフレッツ光に申し込むと、予めプロバイダーを指定されたりして、自由にプロバイダーを選ぶことができないことが多いのですが、直接元締めであるNTTから申し込めばそのようなことはありません。

一方、デメリットとしては、他の方法でフレッツ光に申し込んだ場合には、キャッシュバックや商品の提供などの特典が付くことが多いのですが、NTT東日本から直接申し込んだ場合には、このような特典を受けることはありません。

プロバイダーから契約する方法

次に、接続業者であるプロバイダーからフレッツ光に申し込む方法があります。この方法のメリットはキャッシュバックや商品の付与などの特典を受けることができることです。

一方、この方法のデメリットとしては、プロバイダーによってはキャッシュバックがポイントで行われたりして、現金で戻ってこないところがあることが上げられます。

また、プロバイダーに対して行うキャッシュバックや特典の申請開始時期が、契約の締結から1年程度後であることが多く、しかも、申請期限が申請開始時期から1~2ヶ月程度と短く、うっかり申請を忘れてキャッシュバックや特典をもらい損ねるリスクが高いこともデメリットの1つです。

さらに、キャッシュバックなど申請の手続きが、WEBサイト代理店や家電量販店から申し込んだ場合に比べて、電話での問い合わせや書類の提出が複数回必要だったりして、複雑で手間がかかったりします。

WEBサイト代理店から契約する方法

次にWEBサイトの代理店からフレッツ光に申し込む方法があります。この方法のメリットは、キャッシュバックや特典などの請求方法が簡単で、しかも、それが支給される時期が早いことが上げられます。

また、WEBサイトの代理店は、数多くありますから、キャッシュバックや特典の請求方法や、キャッシュバックなどの条件として無駄な有料オプションを契約させられることがないかどうかをよく確認して、信頼できる代理店を選ぶことができることも、メリットにあげられます。

反対に、デメリットといたしましては、ほとんどのWEBサイト代理店では数種類のプロバイダーからしか選ぶことができません。ですから、自分で自由にプロバイダーを選ぶことができないことが挙げられます。

家電量販店から契約する方法

家電量販店からもフレッツ光に申し込むことができます。電気屋に行くと店頭でインターネット契約のキャッシュバックキャンペーンの宣伝をしているのを良く見かけますね。家電量販店から契約するメリットとしましては、高額な商品の割引やキャッシュバックなどの特典が期待できることが挙げられます。

一方、この方法を利用した場合のデメリットといたしましては、まず、自分で自由にプロバイダーを選べないことが挙げられます。また、特典を受けるためには、有料オプションに契約をしなければならない場合がほとんどです。

このように、特典を受けるために本来必要のない有料オプションに申し込むことは、毎月料金が発生するために、長期的に見ると大変な損失を被ることになります。このことは、家電量販店でフレッツ光を申込むことの非常に大きなデメリットになります。

電話勧誘・訪問勧誘から契約する方法

最後に、電話勧誘や訪問勧誘から契約する方法があります。この方法で申し込むメリットとしましては、これも高額の商品やキャッシュバックなどの特典が期待できることが挙げられます。

一方、この方法で申し込むデメリットとしましては、ほとんどの場合、特典と引き換えに有料オプションの契約を求められますから、特典を受けるために業者が指定した有料オプションに申し込むと、長い目で見れば大きな損失を被ることが上げられます。

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